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相模原市けい産婦人科で無痛分娩した体験談





病院名:けい産婦人科
住所:  神奈川県相模原市中央区田名1744-1 
電話番号:0427643561
サイト:けい産婦人科

けい産婦人科での無痛分娩出産の費用を教えてください。

無痛分娩は自然分娩費用プラス50,000くらいでした。

けい産婦人科での無痛分娩出産の体験談をお聞かせ下さい。

初めての出産でつわりが激しく8ヶ月くらいまでろくに食べることができませんでした。
けい産婦人科は47週0日までに必ず出産させるという考え方で数百人に1人くらいの割合で陣痛が来ない体だと言われました。
陣痛くる気配もなく46週まで時が過ぎてしまい入院しました。

陣痛待機室の壁は薄く、隣のママさんの叫び声が私をどんどん恐怖心いっぱいにしていきました。
陣痛誘発剤を1時間おきに8回に分けて飲み、次第に何とも言えない激痛がたびたびやって来ました。
朝9時から陣痛誘発剤を飲み始めて痛みを感じながら、さらに隣のママさんの声でパニックになりそうだったので、無痛分娩にしてくださいと看護師さんにお願いしました。

なかなか無痛分娩を受け入れてもらえず、涙ながらに懇願してやっとお許しが出ました。
ところが「陣痛はしっかり味わってもらいますから」との話しを聞かされ無痛分娩体制に入った私はさらに、さらに激痛との長い戦いが始まっただけでした。
無痛分娩は食事や水分をとってはいけないので痛みで泣き叫び声がかすれてカラカラになったときは氷を3つほど与えてもらえるだけです。

おなかの赤ちゃんは頭の向きが悪くて、出てくる体制になってないからと看護師さんが私のおなかをグリグリ押して、強引に赤ちゃんの頭の向きを変えました。
陣痛誘発剤を飲み終えて始まった陣痛は痛いばかりで、子宮口は開かず丸一日たっても激痛に耐えてました。
眠ることもできなくて30分だけ無痛状態にしてもらい一瞬の仮眠をとりました。
でも、すぐにまた激痛がやってきます。

お風呂に入ったり、バランスボールにしがみついたり、いろいろラクになるよう看護師さんがサポートしてくれました。
陣痛が始まって2日目の夜を迎えたころには私の体力、気力も失いかけた状態だけれども「廊下を歩きながら屈伸して」と言われ旦那に付き添ってもらいながらひたすら歩きました。

辛くて、辛くてたまらなかったので「帝王切開してくれ〜〜」と何度も叫びました。
後からやってくるママさんたちは次々と出産を終え、私を追い抜いていくのがたまらなくうらやましかったです。
陣痛が始まって3日目、相変わらず激痛と戦い、氷を舐めながら子宮口が開くのを待ちました。
歩きながらの屈伸もがんばりました。

そして、3日目の夜ようやく子宮口が7センチまで開いてきて先生が登場してくれました。
分娩台で待機すること2時間、とうとう47週0日を迎えました。
出産準備体制に入り、やっとホントの無痛状態にしてもらえました。

子宮口もゴーサインの10センチまで開いていよいよ痛みの全くない陣痛の波に合わせて先生が「いきんで、いきんで〜‼︎」と声をかけてくれましたが、私はもう力が入らない状態でした。

子宮口が開ききる前に破水してたらしく赤ちゃんがなかなか出てきません。
いきむことが出来ないので、最後は吸引で赤ちゃんを引っ張り出しました。

出産の喜びというより「出た〜」の一言が私の新米ママになってのお言葉です。
クタクタでしたが無事産まれてきた我が子もがんばっていたんだろうなぁと赤ちゃんだけれども戦友でもあります。
無痛分娩にはそれぞれの病院のやり方がいろいろあるそうです。





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