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多摩市の赤枝医院で無痛分娩した体験談





病院名:赤枝医院
住所: 〒206-0011 東京都多摩市関戸2丁目69−3 電話番号:042-337-6603
サイト:http://www.akaeda-clinic.com/

赤枝医院の無痛分娩費用を教えてください。

休日加算や時間外加算などを含めて全部で50万円位だったと思います。

赤枝医院の無痛分娩の体験談をお聞かせ下さい。

初めての子を授かった時に、同じ会社で働いていた友人から勧められて赤枝医院で産むことを決めました。

最初は普通分娩にしようか、無痛分娩にしようか悩んでいました。無痛分娩を考慮している人向けの院内での説明会にも参加してメリットとデメリットの両方をきちんと分かりやすく教えていただきました。

予定日の前に、自分が望むバースプランを提出する必要があったのですが、その時もまだ悩んでいて決めきれずにいました。

なぜそんなに悩んだのかと言いますと、何も問題のない妊娠や出産で、自分の痛みをなくすだけのために無痛分娩を選んで良いのか、それは身勝手なことなのではないかという葛藤でした。

しかし、私自身の母も私を産むときは無痛分娩だったということもあり、そう頑なに否定するつもりもありませんでした。

予定日になると前駆陣痛が始まり、痛くなったり収まったりを繰り返していて、これよりももっと酷い激痛がくるというのも怖くて仕方ありませんでした。

結構痛くなったと思って電話してみても、「初産だし、電話の声もまだ大丈夫そうだから、まだ家で様子見ててくださいね」と言われるばかりで、不安は膨らみました。

もちろん今になって思えば、あの時のは前駆陣痛で全然大したことない痛みだったのですが、初めてだったのでまるで分からず不安は増す一方でした。

丸一日、前駆陣痛に苦しんで今度こそは本物の陣痛だろうと思って病院に行ったら、まだ子宮口もほとんど開いてないから一旦帰宅して様子見てと言われて帰されました。

そこから、ほとんど一睡もできないまま痛みをやり過ごして朝になり、この痛みをあと何十時間も耐えられないと思い、病院に無痛分娩を電話でお願いしてから再度病院に向かいました。

病院に到着したのが朝7時くらいでした。それから子宮口の開き具合を診てもらい、入院となりました。
麻酔の先生も、スタンバイしておいてくださったので、あれよあれよという間に硬膜外麻酔の処置をしてもらい、それから先は陣痛の事を忘れるくらい、本当に痛くありませんでした。

前日にほぼ一睡もできていなかったので、陣痛中だというのに眠れたくらい痛くなかったのです。

ただ、お腹の張る感じなどは分かりました。麻酔の管や、赤ちゃんのモニター、点滴など身体に色んなものがくっついている感じは少しだけ不快でしたが、痛みのことを考えれば全く問題にならなかったです。

その後、初産ということでなかなかお産が進まなかったので、一度促進剤を点滴に入れたのですが、赤ちゃんの心拍数が上がってしまったのですぐに中止しました。

先生も助産師さんも、ゆっくり待とうねとおっしゃってくださって、分娩室へ移動したのがお昼過ぎで、結局本格的なお産が始まったのは夜の8時頃でした。

最後の最後まで痛みは無かったのですが、なかなか出てこられない赤ちゃんを押し出すために、助産師さんにおなかを押されたのは苦しかったです。

しかし、会陰切開なども全く分からないままに痛みとは無縁のお産でした。ただ、痛くなかったせいかいきみ過ぎてしまって痔になってしまいました。

無痛だったお陰で陣痛中に眠ったりできたので、産後の回復は早かったように思います。





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