無痛分娩の体験談

東大阪市恵生会病院で無痛分娩をした体験談

更新日:

病院名:医療法人恵生会 恵生会病院
住所:大阪府東大阪市鷹殿町20-29
電話番号:072-982-5101
サイト:http://www.keiseikai.or.jp

恵生会病院の無痛分娩出産の費用を教えてください。

第二子に無痛分娩で50万円以内でした。

恵生会病院の無痛分娩の体験談をお聞かせ下さい。

無痛分娩に決めるきっかけ

第一をご懐妊してからのこと、周囲からの出産経験を耳にしていると、 「本当に痛かった」「スイカがでるくらいの痛み」などの声を聞いて恐怖を感じていました。
先に姉が出産したところ、結果未熟児でしたが相当の痛みにより疲労困憊している姿を目の当たりにしてしまい、怖気ずいたというところが正直な気持ちです。
先輩方々から案じるより産むが易しと言いますが、説得力のない意見に聞き入れる余地もなく、妊娠五ヶ月目には、無痛分別を選択することにしました。

決断までの葛藤

クリニックで無痛分娩の方法を聞いてからというものの、正直迷いが生じてきました。
というのは、いくら苦痛に耐えがたい痛みであっても分娩は病気とは異なる状態にあるわけだし、無痛にするためにリスクを負うことに意味があるのかという疑問です。
例えば、分娩のストレスにより失神するなど命に関わるようなリスクがない限り、あえてリスクを増やす必要がないのではないかと感じたのです。

無痛分娩のリスクを検討した結果

確かに無痛分娩はありがたい出産方法ですが、だからと言っても脊髄に注射をするということに新たな恐怖心を感じたことも確かです。
生まれてから一度も歯科医以外の注射を受けたことがないということ、医師からの麻酔によるリスクの説明も受け、無痛分娩を見送ることにしました。

第一子の出産

結局普通分娩で出産した第一子でしたが、本当に痛かったので、第二子を無痛分娩にすることを決めました。
出産のその痛みは、知らぬが仏で未経験だからこそ挑める痛みとも言うのでしょうか。
また、まだ見ぬ我が子の姿を想像できないことから、良いことだけ期待できるからこそ耐えられる痛みであると個人的に思います。

第二子は無痛分娩で出産

第二子には耐えられそうもなく、第一子の相談をしたクリニックで無痛分娩を行いました。
出産の痛みに比べたら、硬膜外鎮痛法、麻酔を入れる痛みなど一瞬の出来事のようでした。
とは言っても、分娩の痛みの経験がない私には耐えられる恐怖心でもないと思います。

無痛分娩でも痛みはある

話を聞いていましたが、痛みがゼロではありませんでした。私の場合には、鈍い痛みは感じました。
産後も第一子の出産よりも体が楽で、育児がしやすく助かりました。
ただ、第一子に無痛分娩をおこなう勇気はないかという思いです。うみの苦しみを味わっておくこともいいかなと、二回目にも同じ体験をもとめられたら受け入れられないのですが。

まとめ

無痛分娩のリスクが起きるのかもと、すこし心配していましたが、産後の頭痛が少しだけありました。これは麻酔が漏れていることによるものだとか伺いましたが、数日で消えました。
日本では40万件のうち、1万件は無痛分娩が行われているといいます。緊急性のある無痛分娩でもないかぎり、あえて友人、知人に無痛分娩はあまりお勧めしませんが、痛みに弱いなら選択肢においてもいいかもしれません。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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