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愛知県稲沢市セブンベルクリニックの無痛分娩出産体験談





病院名:セブンベルクリニック
住所:愛知県稲沢市小池4-122   
電話番号:0587-33-7877
サイト:http://www.sevenbells.jp/

セブンベルクリニック無痛分娩出産の費用を教えてください。

12万円

セブンベルクリニックの無痛分娩出産の体験談をお聞かせ下さい。

私は無痛分娩で第一子となる長女を2015年に出産しました。
出産は妊娠41週と6日目にあたる水曜日になりました。

そもそも、私がなぜ無痛分娩を選んだかというと、とにかく痛みに弱いからです。痛いのが大っ嫌いです。普段から生理痛もひどく(と思っていましたが、婦人科を受診した際には「至って普通の生理痛ですよ」なんて言われました。)鎮痛剤が手放せませんでした。

それにプラスして、陣痛中の妊婦さんを見る機会があったからです。結婚してから、建物管理の会社で業務部の営業として働いていました。先輩から引き継いだ物件の中にオープンしたての産婦人科がありました。立ち上げから間も無かったので、現場のスタッフが足りず自分で作業に入ることが多かったです。仕事の内容は、ルームキーパーです。産後、入院期間中に過ごすお部屋を綺麗にしたり、病院内の清掃をしたりしていました。

陣痛室のリネン交換もやっていました。何部屋か陣痛室がありましたが、作業中に隣の陣痛室や向かいのLDRから「痛ぁぁぁい!」とか「ぅああああぁ!」とか聞こえてきます。本当に怖かったです。翌日、病室でその方と会ったりすることが多いのですが、そのギャップが更にびっくりさせられるものでした。「お掃除、おねがいしますぅ~。」となんとも柔らかく、ふんわりした雰囲気のお母さんが多いのです。「母になるってこういうことかな。」なんてのんきに感じていましたが、「いやいや、逆に、この方が昨日あんなに叫んで頑張ってた人?!陣痛ってどんだけ?出産ってどんだけ痛いの?恐ろしい!!」と思わざるをえなかったです。こんな経験から自分が産む時は絶対無痛にしようと固く心に決めました。妊娠する前から、無痛分娩に対応している病院を探してチェックしていました。

臨月に入り「いよいよ赤ちゃんに会えるなぁ」なんて楽しみにしていましたが、私は健診の度にガッカリしていました。毎週先生に言われるのは「赤ちゃんはまだ下がってきていないよ。たぶん予定日は過ぎると思うよ。子宮口もまだしっかり閉じているし、これはだいぶかかりそうだね。」という内容でした。おまけに「羊水もたっぷりあるし、胎盤もいい状態だからおなかの中は赤ちゃんにとって快適だよ。ギリギリまで待ってみようね」という事でした。

でも陣痛が来ると言われている行動はいろいろ試しました。階段しかないマンションの4階に住んでいたので、毎日嫌でも階段の上り下りはしていましたし、健診の度に片道約1時間の病院まで歩いていました。床掃除もトレイ掃除も、ジンクス的な焼肉やオロナミンCまで試しました。しかし毎回同じことを言われるので予定日が近づいてくると何もしなくなりました。

結局、妊娠41週と4日に最後の妊婦健診を受け、その3日後の日程で誘発入院の予約を入れました。実は妊婦健診の日の朝、トイレでおしるしに気づきました。先生にも伝えましたが、特に何もなく入院予約の流れでした。もちろんこの日も赤ちゃんは下がっていないし、子宮口も開いていません。

なんとなく食欲がなくて、その日は朝も昼も夜も一口、二口くらいしか食べられませんでした。今思うと、ここでしっかり食べておけばと後悔です。夜はいつもどおり22時過ぎには布団に入り寝付きました。24時頃、おなかが痛くて起きました。「なんとなく痛いなぁ。でもまた寝たいな」という感じで陣痛アプリを起動させつつ、布団でゴロゴロウトウトしていました。「さっきよりも痛い!」と再度しっかり目が覚めたのが2時半頃です。

布団の中でうずくまっていると旦那が目を覚ましました。「痛い。なんとなく間隔があるから陣痛だと思う」と伝えました。間隔は5分~7,8分といった感じでバラつきがありました。5時頃に産院に電話すると「一度見てみましょう」とのことで、旦那の運転で向かいました。助産師さんに診てもらうと「子宮口は1センチくらい。まだまだだから一度帰りましょう」と言われ「がーん…こんなに痛いのにまだ1センチ…」と思いました。

また車に20分程揺られて帰り、マンションの階段を4階まで登りました。おなかが空いている訳ではありませんでしたがどれだけ長くなるかわからなかったので「何か食べなくては」と思い、コストコのディナーロールを1つだけオレンジジュースと一緒に食べました。旦那は仕事を休んでくれて、一緒に陣痛と戦ってくれました。バランスボールを膨らましてくれたり、腰を押してくれたりしましたが、痛くて痛くてしんどかったです。

所々、陣痛の間に寝落ちして、また痛くて起きるの繰り返しでした。子宮口が開いて欲しい気持ちは大きかったですが、歩いたり階段を移動したりという積極的な動きはできませんでした。
そんな風に戦い、間隔が5分を切ったのは夜中0時くらいでした。再度産院に電話し、向かうことになりました。到着してインターフォンで助産師さんに連絡をしましたが、途中動けなくなるほど痛くて、旦那に寄りかかりました。なかなか2階に上がってこないので心配した助産師さんが迎えに来て車いすに乗せてくれました。

LDRに入り、子宮口の確認をしてもらいましたが、2センチ…。どちらにしろ翌日が誘発入院の予約を入れた日だったのでそのまま入院することになりました。旦那は翌日どうしても抜けられない仕事があった為帰ってもらいました。「帰って寝てくれ」と伝えましたが、ここから一人で陣痛と戦うのかとブルーになりました。促進剤の点滴をこのタイミングから入れました。「更に痛くなるのか」という不安だらけでした。

たまに助産師さんが様子を見に来てくれたのが安心できました。NSTをつけてもらって、陣痛の強さを確認してくれるのですが「頑張ってるね」と言ってくれたのが嬉しかったです。昼間と同じく、一瞬ずつ寝落ちしながら朝を迎えました。朝ごはんが出ましたがろくに食べられませんでした。

「昼から麻酔をいれるからね」と先生に言ってもらい、ちょっと気持ちが明るくなりました。でも促進剤も強くなっていくタイミングだったので、このお昼までの時間が一番しんどかったです。なのに旦那は側にいないっていう最悪の時間帯でした。

昼になり、処置が始まりました。ベッドの上で横向きになります。病衣を上までまくって背中がでる状態になりました。「じっとしていて」と言われるのですが、痛くてしんどかったです。でもこれさえ耐えれば麻酔で痛みがなくなると思ってとっても堪えたのを覚えています。見えないのでよくわかりませんでしたが、その後は背中の中で「ツーーー」と何か冷たいものが流れる感覚がありました。

次は仰向けで寝て、薬が左右に差がなく回る様にしました。助産師さんに冷たいもので腕を触られて「これ、感覚ある?」という感じで確認されました。ここまでで、感覚的には30分程でした。10分もすれば、差がなくきれいに麻酔が効いている感じでした。もう痛くありません。ほんのりおなかが張る感覚がありました。陣痛が来ているタイミングが少しわかる感じでした。

そこから1時間程で旦那が来てくれました。もう普通に喋れます。麻酔が入ったので積極的に飲食はできないのですが、あまりに食べていないのを心配して助産師さんが「朝ごはんがそのまま残っているから少し食べる?」とサンドイッチを出してくれて小さな2切れだけお茶と一緒に食べました。

そこから2時間程すると、ちょこちょこ助産師さんが慌てて部屋に入って来るようになりました。酸素マスクを付けて「深呼吸して」と言われました。赤ちゃんの心拍の数値があまりよくなかったそうです。私が深呼吸すると少し落ち着いたようでした。そんなことが何度か続き、バタバタしだした頃「さぁ生まれるよ」と言われました。この頃はもう麻酔は切ってもらっていましたが、全く痛くありませんでした。

ベッドが分娩台に変身して、助産師さんが全部で6人程入ってきました。「次の陣痛が来たらいきんでね」と言われ、頑張るも出てこず…「吸引しますね」と先生が器具を手にしていました。2度程いきんでもダメで、「鉗子にしますね」と言われました。助産師さんが分娩台に乗り、「おなか押しますよ。でもメインはお母さんだからしっかり頑張ってね」と言われたのを覚えています。陣痛の痛みは無かったので、このおなかを押されるのが痛かったです。3回程いきんでやっと生まれました。

産まれた瞬間も感覚がなくよくわかりませんでした。泣くまで少しかかりましたし、先生に言われてわかったくらいです。旦那に「出た?」と聞いたくらいです。へそのをを切られて、一瞬目の前に持って来られた時ちょっと手を出して赤ちゃんに触りました。「わ~、本当に生まれたんだ」というのが最初の感想でした。指に血がつきました。

心拍の数値が心配だった為、小児科の先生に診てもらうのにすぐに連れていかれました。なので、カンガルーケアもなかったです。保育器に入った娘に会ったのは2時間後でした。先生に「赤ちゃんは、生まれてくる時に1000メートル走を息しないで一気に走ったくらいのしんどい思いをしたんだよ。だから保育器に入っててもらうよ。問題なければ出られるからね」と説明を受けました。助産師さんからは「上を向いて出てきたのよ」と回旋異常について聞きました。

病室に戻ってすぐ、寝てなさすぎで私は倒れ頭にタンコブを作りましたが、赤ちゃんは無事翌日の昼には保育器から出て同室になりました。
吸引分娩になる可能性が高いことは事前に聞いていました。私の産院では土日と深夜は無痛に対応できないという説明も受けていました。でも無痛分娩ができてよかったです。





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