無痛分娩の体験談

アメリカで2人目を無痛分娩!楽で最高!出産体験談

更新日:

病院名:プロビデンス・パーク病院
住所:47601 Grand River Ave, Novi, MI 48374   
電話番号:+1 (248) 465-4100
サイト:http://www.stjohnprovidence.org/providence-providence-park/novi

プロビデンス・パーク病院アメリカの無痛分娩出産の費用を教えてください。

アメリカでの出産で、医療保険が適用されたため、20万円程度でした。無痛分娩自体の費用は保険適用後の自己負担で3万円くらいだったと思います。医療保険制度が複雑で、別の医療保険に加入していたら自己負担がもっと増えていたと思います。

アメリカでの無痛分娩出産の体験談をお聞かせ下さい。

一人目を日本で、二人目をアメリカで出産しました。
アメリカでは無痛分娩が主流であり、一人目は無痛分娩ではなくとても辛かったため、迷わず無痛分娩を選択しました。
また、無痛分娩がどういうものなのか経験してみたかったという気持ちもあります。

夕方5時頃に陣痛が始まり、痛みが10分~15分間隔になった2時間後に病院に連絡し、主人に病院まで送ってもらって入院となりました。
こちらの病院では完全個室で、分娩と産後に滞在する部屋が同じです。
(分娩台になるタイプのベッドで寝ます)

洋服を着替え、ベッドに座り、上半身を起こした状態で看護師の問診・医師の診察を受けました。
その際に、無痛分娩を希望するかどうかをきかれ、「希望します」と答えました。
また、痛みがどれくらいかを尋ねられました。
その時にはまだ会話ができるくらいの痛みでしたが、希望すればその時点でももう麻酔を打ってもらえるようでした。

陣痛と闘いながら問診や入院手続きで2時間ほどかかり、午後9時30分頃から痛みが強くなってきたため、麻酔を打ってほしいとお願いしました。
そして、看護師が麻酔と分娩の支度を始め、ほどなく麻酔医と助手が部屋に入ってきました。

ベッドの側に座り、目の前にテーブルと枕が置かれ、そこに突っ伏す形で待機しました。
日本ではどうか分かりませんが、アメリカでは背中に麻酔を打つ際、その周りに数か所細い注射針で局所麻酔をします。

局所麻酔が効いている間に、太い針で本麻酔を打ちます。
動かないように指示があったため、押し寄せる陣痛の波に必死に耐えることに神経を集中させていたため、麻酔を打つ痛みは全然ありませんでした。

医師に一点、気になることを言われました。
「血圧が低いため、麻酔の量をあまり入れられないかもしれない」と言われました。
結果的には血圧がギリギリで基準に達していたため、通常量を注射してもらうことができましたが、
血圧や身体の状態によっては、麻酔を入れられないこともあるんだなぁと知りました。

それからすぐにベッドに横になりました。
2~3分ほどで、陣痛の痛みが軽くなってきました。
下半身がだんだん痺れてくるように、感覚がなくなっていきました。

麻酔医は麻酔が効いたことを確認してから、退室していきました。

麻酔を打ってから10分もしないうちに、陣痛の痛みは全くなくなり、ただ子宮が収縮している感覚だけになりました。
麻酔の影響で、身体がぽかぽかしてきて、ベッドに横になりながら段々眠くなってきました。
目をつぶり、半分うたた寝の状態で「あー、今子宮が収縮しているなー」と、その感覚を味わっていました。
それくらい、リラックスすることができました。

どれくらい時間が経ったか分かりませんが(多分1時間くらいでしょうか)、助産師が子宮口の状態を確認しに来ました。
もう9センチ開いていました。
30分後に医師が来て確認したときに、子宮口が全開大になっていたため、分娩の準備は始まりました。

その頃の陣痛の感覚ですが、相変わらず痛みは全くありませんでした。
ただ、少し前よりも内側から圧迫されている感じが下の方に降りてきていて、時間の感覚が短くなっていました。
「下から出したい感じ」というのも出てきました。

分娩の準備が終わると、重い脚と助産師に手伝ってもらいながら開脚させました。
脚の感覚は完全に無くなっているわけではなく、「重たい」という感じでした。

それから破水し、医師のタイミングに合わせていきみました。
4回ほどで、無事出産できました。
無痛分娩だと、いきみ方が分からないという話をきいていたのですが、そんなことは無く(二人目だったからかもしれませんが)
上手くいきました。

その後は、生まれたばかりの赤ちゃんを胸の上に乗せてもらったり、産後処置をしてもらったりと問題なく進みました。

無痛分娩を経験してみて、「なぜ日本では無痛分娩が主流じゃないんだろう」と思います。
痛みがない分身体に負担がかからないのはもちろんのこと、何よりもあの痛みと闘わなくて済むという精神的な楽さがとても助かりました。
日本での出産は、出産は苦行でそれに耐えれば喜びが待っている、という気持ちでしたが、
アメリカでの出産は、とても楽しい思い出しか残っていません。
産んだ直後に「また産みたい」と思えるような出産体験でした。

無痛分娩とそうでない分娩の両方を経験しましたが、もし3人目を授かることができれば、間違いなく無痛分娩を選択します。
痛みに邪魔されない分、分娩の経過を落ち着いて感じることができ、出産がとても楽しく素敵な記憶になるからです。

日本では、無痛分娩のリスクが強調されたり、痛みに耐えてこそ本当の出産だ、というような風潮があるかもしれませんが、
無痛分娩を経験してからは、痛みに頑張って耐えるのは(出産に関しては)ナンセンスだと思います。
また、出産後すぐにまた産みたくなるというのは、日本の少子化対策にもなるのではないか、と思います。

以上が、私の無痛分娩の体験です。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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