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熊本県熊本市慈恵病院で無痛分娩出産した口コミ





病院名:慈恵病院
住所:〒860-0073 熊本県熊本市西区島崎6丁目1−27  
電話番号:0963556131
サイト:

熊本県慈恵病院の無痛分娩出産の費用を教えてください。

42万円

熊本県慈恵病院の無痛分娩の体験談をお聞かせ下さい。

2016年12月に無痛分娩で第一子を出産しました。
無痛分娩を選んだ理由は、とにかく陣痛の痛みが怖くて、少しでも軽くしたい!と強く思っていたからです。お腹を痛めて産まないと愛情が湧かないとか、母親になれない、なんて意見があることもわかってはいましたが、そんな科学的に根拠が無い理屈よりも、自分の不安を少しでも軽くして、リラックスして出産する事が、自分にとっても、赤ちゃんにとってもいいのでは、と思いました。

主人も私の考えに同意してくれたこと、また、幸いにも近くの病院が無痛分娩で有名で、費用も普通分娩と全く変わらなかったこともあって、無痛分娩をすることに決めました。
事前の説明会には主人と一緒に参加しました。

驚いたのは、まず、無痛分娩とはいえど全くの無痛は有り得ないということで、特に第一子の場合は痛みを多少和らげるものの、あまり期待しないでほしいという説明でした。

かなり無痛に近い状態になるかと思っていたので、驚いてしまいました。また、無痛分娩が始まったら、ごはんが食べられないだけではなく、水も一切飲めないと言われたのにも不安を覚えました。
いざ、出産の日。

午前0時頃からお腹がじわじわ痛いな~と感じ始めたものの、初めての出産で、それまでにおしるしや前駆陣痛などの予兆も全くなかったため、それが陣痛なのか、それとも違うのか自分ではよくわかりませんでした。
そのため、ひとまずこのまま寝てみようと決めて、布団に入りました。

2時間ほど眠ったものの、お腹の痛みで目が覚めました。痛みは生理痛をより強くしたような痛みで、普段生理痛が軽い私にとってはすでに耐え難い痛みでした。「もしかして、本陣痛なのかな…?」
とどきどきしながら、痛みをがまんしていました。

5時頃になると、さらに痛みが強くなり、また痛い時間と痛くない時間が交互に繰り返したため、やはり本陣痛だ!と思い、病院に電話しました。この時20分間隔程度でした。
助産師さんからは、初産なので10分間隔になったら電話して病院に来て下さいと言われ、またまたがまん。
思えばこのがまんの時間も相当痛かったです。

7時頃、痛みが10分間隔をきったため、また病院に電話し、主人と一緒にタクシーで病院へ向かいました。
到着後すぐに破水し、無痛の薬を投入してもらいました。
背中に麻酔をして、管を通してもらう作業でしたが、陣痛が痛すぎてこの間麻酔等の痛みは全く感じませんでした。
薬を入れてもらうと、痛みがすーっと無くなり、驚きました。

主人や母と談笑したり、1時間ほど眠っていたりしました。
そこから痛みががまんできなくなったらナースコールをして薬を入れてもらい、痛みを軽くする、というのを繰り返しました。

当然ながら、薬がきれると強い痛みがあります。しかし、無痛分娩では薬を入れるとその分陣痛が進まなくなってしまうため、陣痛を早く進めたいなら頑張ってがまんしてね、と言われて、薬が切れても痛みをがまんし、本当にがまんできなくなった時に薬を入れてもらいました。

10時間ほどそんな事を繰り返しましたが、担当医の先生から陣痛の進めたい進みが遅いので、もう少し薬を入れるのをやめようかと提案され、そうしました。

そこからは本当にひどい痛みで、これが出産か…と泣きながら、叫びながら陣痛をがまんしました。
最終的には16時間かかりましたが、無事に元気な男の子を産む事が出来ました。
麻酔が効いていたため、会陰や傷を縫う際の痛みは全くありませんでした。
出産を終えて思う事は、無痛分娩は全く無痛とは言いがたいです。普通分娩を経験していないので比較できませんが、とにかく痛いです。
2人目以降の無痛分娩は本当に痛みがなくするーっと産まれますよ!と言われたので、また出産する際はそれを信じてまた無痛にすると思います。





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