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おばたレディースクリニック(四日市市)で無痛分娩した口コミ





病院名:おばたレディースクリニック
住所:三重県四日市市川島町6842-1   
電話番号:059-320-1212
サイト:http://www.obata-lc.com/

おばたレディースクリニックの無痛分娩の費用を教えてください。

通常の出産費用プラス3万円でした

おばたレディースクリニックの無痛分娩の体験談をお聞かせ下さい。

私は子供を3人出産しています。1人目は自然分娩で半日もかからないくらいの安産でした。
2人目は出産予定日を超過したため、点滴での誘発分娩となりましたが、トータル3時間もかからない出産でした。
3人目も大きなトラブルもなく臨月を迎えることができました。

問題は上の子供たちを私が入院中にどうするかでした。
主人は夜勤もある不規則な交代勤務をしているし、私も主人も片親のためフルで仕事をしている母しかおらず、どっちとも介護が必要な身内がいるため頼れる人はいませんでした。

そこで、主人と相談した結果、計画出産をしようと決めました。
あらかじめ出産日を決めておけば主人が前もって年休を取ることができるので、その手段しかありませんでした。
万が一、主人がいない時に出産となってしまって困らないようにファミリーサポートさんにも登録をしました。
どうせ計画出産をするのであれば、産後回復が早いと言われている無痛分娩にしてしまおうという流れで3人目は無痛分娩にすることになりました。

臨月になって、通常の検診で「赤ちゃんも育ってきたし、そろそろ分娩の日を決めようか」と言われ、分娩予定日をその検診の数日後に決めました。
入院前日の夜は明日出産という実感がなく、まったく眠れなかったのを覚えています。

入院当日、軽めの朝食を家で食べて、朝の8時頃に病院へ行きました。
すぐに病室へ案内していただいて入院の説明を受け、病院服に着替え、8時半頃に診察室へ移動して先生の診察を受けました。
診察の結果、特に問題なかったので、そのまま点滴を入れていただいて誘発分娩開始となり、背中に硬膜外チューブを入れていただきました。

この背中に入れていただいたチューブを使って麻酔を入れ、無痛分娩となるそうで、初めての体験で不安でしたが、どんな出産になるのかワクワクもしました。

すぐに生理痛のような痛みが出だしましたが、全然我慢できる程度。病室で待機です。
9時半頃に助産師さんが「人工破膜をして、お産が進む手助けをしましょう」とのことで破膜していただきました。

するとみるみる痛みが増してきて、10時頃には本格的な陣痛がスタートし、1回目の麻酔を使用。薬使用と同時に痛みはなくなり、腰から下の感覚もなくなりました。
触られている感覚はあるのですが、足を曲げることもできないくらいです。

順調に進んできたかのようなお産でしたが、12時頃に子宮口4cmまで開いたあと、進む気配がなく、13時半に助産師さんに内診していただいても子宮口4cmのまま。

しかし痛みはどんどん増してきて、1・2人目出産の時に味わったような陣痛の痛みへ変化しました。
我慢できずに2回目の麻酔を使用していただきましたが、全然効いている様子もなく普通に痛い!けれど足は自力で曲げることはできなかったので、麻酔は一応効いていたのだと思います。

14時15分頃に痛みが引かないので再度ナースコールを押すと、すぐに助産師さんが来てくれ、内診をすると、、、なんと驚いたことに子宮口が全開大で、すでに赤ちゃんの頭が少し降りてきているとのこと。慌てて車いすで分娩室へ移動となり、ヘロヘロの足で助けてもらいながら分娩台によじ登り、血圧計など機械をつけられ、分娩室へ入ってから5分で出産となりました。

正直、こんなに痛いなら無痛分娩にしなければ良かったとその時は思いましたが、変な力みなどがなかった分、体はとても楽で、産後に筋肉痛になることがありませんでした。産後の回復が早いというのは本当でした。
核家族が増えている現代、頼れる人がいないという方はたくさん見えると思います。無痛分娩のリスクを承知した上で、選択をするというのは1つの出産方法としてとても有効だと思いました。





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