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下田産婦人科医院(神奈川県茅ケ崎市)の無痛分娩体験談





病院名:下田産婦人科医院
住所:〒253-0052 神奈川県茅ケ崎市幸町19-8  
電話番号:0467-82-6781
サイト:www.shimoda-sanfujinka.com

下田産婦人科医院の無痛分娩の費用を教えてください。

無痛分娩で55万くらいです

下田産婦人科医院の無痛分娩の体験談をお聞かせ下さい。

私は、長女の出産で16時間かかり、さらに長女が3800グラムの大きな赤ちゃんであったので、出産でととにかく大変でした。その後も体力を使い切ってしまいなかなか動くことができなかったので、二人目は、上の子の面倒を見ながらということを前提として、できるだけ安産で生みたいと思っていました。下田産婦人科は、茅ヶ崎にすんでいるお母さん達ならほとんどの人が知っていると思います。それは、無痛分娩を行っているからです。

いろいろな考え方やトラブルなども耳にしますが、迷わず無痛分娩を選んだのは、ただならぬ私自身も無痛分娩で生まれた人間だったからです。30年経ち、次はわが子を無痛分娩で生む。怖いとか不安は全くありませんでした。

無痛分娩といっても、検診などは、ふつうの妊婦さんと同じです。出産の周期がくるまで何も変わりません。毎回の体重のチェック。尿検査。問診。同じです。ただ、出産の日にちだけは先に決まっていました。

下田産婦人科医院の無痛分娩の流れ

出産の前日になると入院します。それは、次の日の分娩の準備のためです。陣痛が来て病院に入るわけではないので、普通に準備して入ります。そして、着替えてます。そこから処置が始まります。まず、トイレに行って全部出さなければいけません。おなかに腸をすっきりさせるためです。

そして、つぎに看護師さんに剃毛してもらい、子宮口を開かせるためになかでだんだんにひろがる処置をします。それは当日まで入ったままなのですが、私はあまり痛みは感じませんでした。と、前日の処置はこれだけです。あとは、部屋に戻ってただゆっくりするだけです。

そして当日、看護師さんが来て子宮のあき具合をチェックします。大丈夫でした。看護師さんが「このまま陣痛が強くなるといいわね」といって、「おうちの方に分娩になるからそのつもりでいるようにと電話してください」といわれ、急いで家に電話しました。普通に電話した感じです。

そしてついに分娩室に入り横になりました。てきぱきと看護師さんが準備を始めそしてすぐに強い波がやってきました。それはかなり強い波だったです。看護師さんにそのことを言うと見えないのですが、先生が腰のあたりに注射をしたのです。すると痛みがすーとなくなり楽になりました。そしてまたしばらくすると陣痛がきそうな波がきたのです。それを伝えると、すぐ注射をしてくださいました。

 そして看護師さんが口に吸入するカップをつけてくれました。さらに慌てて先生にまた注射をしてもらい、それを3回ほど繰り返したときに子宮口がぐーんと伸びる感覚になり、看護師さんから「力を入れて」との合図によってそのぐーんという波に合わせて一緒に赤ちゃんが出てきました。

 出産すると意識がだいぶ遠くになってきましたが、おなかにあかちゃんをのせてもらいしばらく触ることができました。しっかりとした赤ちゃんでした。そして赤ちゃんは、体をきれいにするために看護師さんに連れていかれ、私は少々避けてしまったところの処置をして終わりました。

その間、なんと2時間。本当にあっという間に出産して、私は少し休むようにと2時間ほど寝たのです。そして、起きてほとんど体の疲れていない自分に驚きました。看護師さんに起きたことを伝えると赤ちゃんを連れてきてくれてそのまま普通に抱っこできたことを覚えています。

 中には、陣痛に苦しんでちゃんと自然分娩で産んだほうがいい。と考える人もいます。でも例えば私のように、上の子がいて上の子の面倒を見ながら育児をしなければならないような状況にいるお母さんもいるはずです。その時に、もし出産後の生活に備え少しでも体力を温存して自分でやっていこうと思いその方法の中に無痛分娩があるとすれば、それを選択することも一つの方法だと思います。いずれにしてもその子にとって一度しかない出産なわけですから、周りの人とよく考えて選んでみてはいかかでしょうか。





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