Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/vuser/7/8/000418700d/www.mutubunben.com/wp/wp-includes/post-template.php on line 284

Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/vuser/7/8/000418700d/www.mutubunben.com/wp/wp-includes/post-template.php on line 284

Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/vuser/7/8/000418700d/www.mutubunben.com/wp/wp-includes/post-template.php on line 284

Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/vuser/7/8/000418700d/www.mutubunben.com/wp/wp-includes/post-template.php on line 284

Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/vuser/7/8/000418700d/www.mutubunben.com/wp/wp-includes/post-template.php on line 284

Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/vuser/7/8/000418700d/www.mutubunben.com/wp/wp-includes/post-template.php on line 284

Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/vuser/7/8/000418700d/www.mutubunben.com/wp/wp-includes/post-template.php on line 284

Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/vuser/7/8/000418700d/www.mutubunben.com/wp/wp-includes/post-template.php on line 284

東京衛生病院で無痛分娩出産した理由・方法と体験談





病院名:アドベンチスト会 東京衛生病院
住所:〒167-8507 東京都杉並区天沼3-17-3   
電話番号:03-3392-6151
サイト:http://www.tokyoeisei.com/

700,000円位 (内420,000円は出産一時金にて支給)

●病院選び

母、姉ともにこちらの病院で出産をしたため、特に他の病院を検討することなく決定しました。

●病院について

当時(2013年)で、8割の方が無痛分娩で出産をするとのことでした。
その中でも半分くらいの方が計画出産(事前に日程を決めて陣痛誘発剤を使って出産する)とのこと。
そのため、陣痛促進剤・硬膜外麻酔など終始手際よく進めてもらえ、安心感がありました。

●無痛分娩にした理由

8割の方が無痛分娩で出産をするとのことで
特に希望がなければ自然に無痛分娩となる感じでした。

母、姉ともに無痛分娩を経験しており、強く勧められたため私も無痛分娩を選択しました。計画出産にはしませんでした。

●出産の流れ

38週検診で子宮口がすでに3センチ開いている、いつ陣痛が来てもおかしくないとと言われ様子を見ることに。


39週検診まで音沙汰なし
子宮口が4センチ開いているということで
陣痛促進剤で出産することに。
急遽入院。


14時ごろ入院し
手早く陣痛促進剤・麻酔を点滴で入れてもらう

18時30分ごろ子宮口が全開になり分娩室へ


19時ごろ無事出産

危険な局面は全くない、超安産でした。

●痛みの有無

私の場合は最初から最後まで、ほとんど痛みはありませんでした。
生理痛の様なものを遠くに感じるくらい。
どちらかというと一番痛かったのは硬膜外麻酔の注射でした。

でもこれはけっこう珍しいことみたいです。
私が陣痛を全く経験しなかったのは子宮口が先に開いていて、そこからすぐ麻酔をしたため。

通常の無痛分娩の流れとしては

(1)陣痛(2)子宮口が開き始める(3)子宮口6センチ開大(4)麻酔投与
(5)子宮口全開(6)出産

となります。

私は子宮口が陣痛なしである程度まで開いてしまっていたので陣痛なしでの麻酔投与となったわけです。

ただ通常の流れで行けばこの(1)~(3)までの間の痛みは
無痛分娩であっても経験することになります。

この間の時間は人によって本当にまちまちです。

私は別病院ですが、無痛分娩をした知り合いが3人ほどいます。

【友人A】

(1)~(3)まで10時間位。
それからすぐに出産となったので陣痛はほぼ全編経験したそう。
無痛だったのは出産のときのみ。意味なかったと友人A談。

【友人B】

(1)~(3)まで5時間位。激痛。
麻酔投与後は天国だったとのこと。
あれよりもっと激しい痛みが続くなんて
今後も無痛分娩以外は考えられないそう。

【姉】

計画出産のため陣痛促進剤、子宮口も人工的に開ける処置をしたとのこと。
(1)~(3)まで4時間位。
(3)直前には息が止まるくらいの痛みがあった。
麻酔投与後は全く痛みがなかったので、出産は余裕。

上記の通り、一口に無痛分娩といってもどの程度痛みがあるかは人それぞれなようです。

特に、子宮口が開くまでの時間や、そこまでの痛みは本当に千差万別です。

こればかりは運、ということでしょうか。

●無痛分娩のメリット・デメリット

メリットは、体力の消耗が少ないことです。
私は無痛・普通どちらの分娩も経験しましたが無痛分娩のほうが確実に産後が楽でした。

デメリットは金銭面です。
麻酔代だけでプラス10万円になるので、お金が結構かかります。

また、ママ友との会話で「出産大変だったよね」という流れが一度は出るのですが、そこに共感できないのが少しさみしいところです。

でももう一人生むとしたら・・・私は無痛分娩で生みたいです。
それくらい、産後の消耗には差がありました。

●無痛分娩の注意点

よく言われることですが、病院選びは慎重に!

最近、無痛分娩中の事故のニュースをよく聞きます。

硬膜外麻酔というのはやはりリスクの高い処置なようで、不測の事態に陥ったときの医師の対応がとても大事になります。
そして万が一、事故があった時には母子に障害が残ったり、命を落としたり取り返しのつかない結果となる可能性があります。

そのため、無痛分娩をどの程度行っている病院なのか、麻酔を熟知した医師は常時配置されているのか等きちんと把握してから無痛分娩を選択してほしいと思います。

●最後に

親族や友人の中には、無痛分娩に対して否定的な人もいます。

「一度は出産の痛みを経験しないと、母性は生まれないのではないか」
「麻酔を使ったら子供になにか問題が出るのではないか」
というようなことを、私も普通に言われました。

私は1人目を無痛分娩、二人目を普通分娩で出産していますが愛情に差はありませんし、成長にも重大な差はありません。

もちろん、普通分娩も経験してよかったこともあります。

ただ、私個人としては、無痛分娩での出産は母体へのダメージが少なく娘の短い新生児期を、余裕も持って堪能することが出来ました。

それは何よりも大きなメリットだと思うので、無痛分娩に対してみんなが正しい知識を持った上で、もっと普及していったらいいなと感じています。





このページの先頭へ