無痛分娩の体験談

セイントクリニック(福島県伊達市)の無痛分娩の口コミ

更新日:

病院名:セイントクリニック
住所:〒960-0684 福島県伊達市保原町上保原字大地内39-4   
電話番号:024-575-3333
サイト:http://www.jinsenkai.or.jp/saint/

セイントクリニックの無痛分娩出産の費用を教えてください。

約480,000円(2010年)

セイントクリニックの無痛分娩出産の体験談をお聞かせ下さい。

2人目の出産時に「計画無痛分娩」にて出産しました。
はじめは普通分娩で出産する予定だったのですが、

①夫が県外へ出向中であること
②上の子が1歳8ヶ月であること
③実母はフルタイム勤務のため何かあったときに対応が難しく、産後も頼ることが出来ないこと
④上の子も一緒に入院しなければいけないので、無痛分娩の場合は入院期間が通常より1日短く出来ること

などの理由から、「計画無痛分娩」を選択しました。
麻酔を使用するということで事前に医師や助産師さんから細かく丁寧に説明をいただき、家族共々不安もなく安心して出産に臨むことが出来ました。

臨月に入ってからの診察で内診を行いながら子宮口の開きを確認します。
子宮口が2~3センチ開いたことが確認できた段階で、出産日を決定します。(子宮口が開いていない状態だとお産に時間がかかる等の理由から、通院していた産院では子宮口2~3センチを目安としていました。)

~出産前日~

「計画無痛分娩」では、前日からの入院となります。出産前日は夫に休みを取ってもらい、お風呂に入り子どもを寝かせたあと20時頃に入院しました。
翌朝の出産のために朝から薬を飲むために前日からの入院となります。

~出産当日~

当日の朝は便が出れば浣腸の必要はありませんでした。その後8:00から陣痛促進剤を飲みます。
それと同時に腰椎麻酔と陣痛促進剤の点滴を開始します。
麻酔はしていてもだんだんとお腹が規則的に張ってくるのがわかり、「陣痛がきているんだ」と実感しました。

陣痛は痛みがほぼなくお腹の張りがある程度だったので、特にやることもなくお腹の張りを感じながらTVを観ていた記憶があります。
しかし、徐々にお腹の張りと痛みが強くなってきて間隔が短くなっているのがわかるので、出産の進み具合もそれで知ることができました。

「せっかくの出産だし、少しは陣痛の痛みも味合わねば。」と思った私は少し痛みを我慢していたのですが、巡回にきた助産師さんに「我慢していたでしょ?!せっかく麻酔使っているんだから我慢しなくていいのに!」と笑われ、麻酔を足してもらいました。

出産が近づくにつれ、お腹の張りだけでなく赤ちゃんがグーッと下へおりてくる感覚もありました。
出産直前には赤ちゃんの頭が股の間にすぽっとはまっている感覚がなんともいえなかったです。

いよいよ出産の時。

普通分娩ではお母さんがいきんで赤ちゃんを出すのが一般的かと思いますが、私の場合はいきまず深呼吸をしながらの穏やかな出産でした。
また、いきむことがなかったのもあり会陰切開もしませんでした。

今回私がお願いしたバースプランは2つあります。

①生まれた瞬間を自分の目線から写真におさめたい。
②へその緒を自分で切りたい。

こんな私のワガママを叶えるべく、出産直前に助産師さんからカメラを渡され「はい、お母さん!赤ちゃん産まれるよー」のかけ声の直後に、赤ちゃんを医師に取り上げてもらった瞬間を自分の目線から写真におさめました。

そして、すぐさま助産師さんにカメラを渡し急いで手袋をはめてへその緒を切らせてもらい、バタバタ忙しい出産ではありましたが自分の願いを叶えられた素晴らしい出産となりました。

~産後~

産後は後陣痛に苦しみました。

これは無痛分娩とは関係ないかとは思いますが、夜も眠れないほどの後陣痛とおっぱいをあげる時に子宮が収縮する痛みで5日間ほど辛かったです。上の子の時には長時間の陣痛で苦しみましたが産後はピンピンしていたので、結局プラスマイナス0ですね。

しかし、産後の回復が早く経過も順調だったため、産後3日で退院させていただきました。
上の子も一緒に入院していたため、その臨機応変な対応は非常に助かりました。

「無痛分娩」で出産することを悩んでいたときに、インターネットで情報を収集しましたが「痛みがあるからこそ我が子が可愛いと思うんだ」という意見もたくさん見ました。しかし、出産から7年経ちましたが普通分娩で出産した上の子も、無痛分娩で出産した下の子も同じように可愛くてたまりません。

上の子の出産は、はじめての出産で痛みに戸惑いとにかく必死でした。
一度普通分娩を経験し出産の流れがわかるからこそ、今回の無痛分娩をより楽しめたのかもしれません。
命が誕生する素晴らしい瞬間が、一生忘れられない素敵な思い出となりました。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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