無痛分娩できる病院

NICUがあり無痛分娩可能な東京都内の病院

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出産をする病院を選ぶ時にNICUを完備している病院で
出産したいと考えている方がいます。

NICUとは、新生児集中治療室のことです。
不妊治療を行って妊娠した場合や、妊娠中になにか問題がある場合は
NICUのある病院での出産が安心です。

しかし、NICUのある病院で無痛分娩による出産を希望するとなると
選択肢はかなり少なくなります。

東京でこの条件に当てはまる病院を探してみても
とても少ないことに驚く方も多いのではないでしょうか。

東京は無痛分娩を行っている病院は全国的に見ても
かなり多いのですが、NICUも備えているとなると難しくなります。

→無痛分娩できる東京の病院

国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)

国立成育医療研究センターのサイト

硬膜外麻酔による無痛分娩と、硬膜外麻酔と脊髄くも膜麻酔を
併用する無痛分娩の両方を行っている数少ない病院です。

2種類の麻酔を組み合わせることで、確実な無痛分娩が行えます。
無痛分娩を選ぶ人は全体の40%ということなので、実績も高いです。

NICU21床の他、状態が安定した赤ちゃんのためのGCU(成長回復室)も
18床が備えられています。

無痛分娩の実績と新生児の管理まで、安心できる病院です。

東京女子医大母子総合医療センター(東京都新宿区)

東京女子医大母子総合医療センターのサイト

東京女子医大では、全国からハイリスクの妊婦さんが集まります。
無痛分娩も積極的に行っていて、NICUも完備しています。

NICUは15床に、GCU24床と国内有数の大規模な施設となっています。
医療的に無痛分娩が必要な方以外にも、希望者への無痛分娩が
行えるようになったことで、ハイリスク出産じゃなくても
人気の高い病院となっています。

NICUも完備している病院の少なさを考えると、
検討している方は早く決めることが必要になってきますね。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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錠剤が小さいのでつわり時も飲みやすいのが特徴。

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