無痛分娩の体験談

計画無痛分娩で出産後の体力消耗がなく楽に産めたという体験談

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無痛分娩出産を選ばれた理由は何ですか?

私が無痛分娩を選択したのは、痛みに耐えなくても出産できるうえ、産後の母体回復も比較的早いと聞いたからです。
幸いにも近所の産婦人科で行っていたため、迷わず選択しました。
欧米では一般的な方法であり、選択することに関して特に不安はありませんでした。

陣痛がきて出産をするまで、どれくらい時間がかかりましたか?

計画分娩のため、朝5時から陣痛促進剤の投与を開始しました。
午後1時過ぎに陣痛が強くなってきたことから麻酔の投与を開始。
午後7時過ぎに分娩室に入り、30分ほどで出産しました。

無痛分娩出産の費用を教えてください。

無痛分娩のみの費用で、1人目は20万円ほど、2人目は5万円ほどでした。
その他に通常の出産費用、個室であれば差額ベッド代が必要でした。

無痛分娩出産の体験談をお聞かせ下さい。

計画分娩だったため、前日から入院。前日の夕食以降は絶食、朝から陣痛促進剤を投与され、昼過ぎから麻酔開始。夜には無事出産していました。

お医者さんの話ではよくあることだそうですが、この時は左半身だけ麻酔の効きが悪く、下半身に麻酔が聞いているのに、左側だけしばらく陣痛の痛みがありました。最初から麻酔が効いて、全く痛くない人もいるそうです。

出産時には麻酔も効き、ほぼ痛みはありませんでした。麻酔は背中から管を入れ、硬膜外に麻酔薬を投与するものでした。

管を入れるために打つ麻酔の注射が一番痛いですよ、と言われましたが、あまり痛いとは感じませんでした。管が入ると背中に異物感はありますが、痛みはありませんでした。

無痛分娩ではいきめないのではないか、と心配される方がおられますが、ちゃんと力をいれることができます。私の場合は鉗子なども使わずに、多少助産師さんにお腹を押されたりはしましたが、ほぼ自力で出産しました。

産後の回復は、普通分娩の経験がないため自分では比較できないのですが、早かったのではないかと思います。

出産数時間後には親しい友人に出産報告のメールを送りましたし、夕飯も食べることができました。最低限のいきみで済むので、体力を消耗しなかったのではないかと思います。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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