無痛分娩の体験談

2人目で無痛分娩で出産し安産で楽だった体験談

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無痛分娩出産を選ばれた理由は何ですか?

当時はまだあまり運転ができなくて、徒歩で行くことのできる産婦人科クリニックに行ったところ、たまたまそのクリニックが、無痛分娩も行っているクリニックでした。

マタニティ講座や院長先生のお話なども伺い、自分たちで理解し、納得したうえで、無痛分娩を選択しました。

陣痛がきて出産をするまで、どれくらい時間がかかりましたか?

長男の時は、出張が多い主人のスケジュールに合わせて計画出産だったので、入院した時点で子宮口の開きを確認し、子宮口を広げる処置をして臨みました。分娩台に座ってから、1時間以内だったと思います。

二男の時は、定期検診の日の朝から生理痛のような痛みがあり、長男の時に陣痛を経験していないので、その痛みが陣痛だとも気付かずに検診に行きました。そこで子宮口が開いてるから、即入院となり、痛いまま分娩台へ。麻酔を入れてから」40分ほどだったと思います。

無痛分娩出産の費用を教えてください。

個室でしたので、その金額も含めて60万円くらいだったと思います。

無痛分娩出産の体験談をお聞かせ下さい。

普通分娩でも帝王切開でも無痛分娩でも、メリットもデメリットもあります。

私は無痛しか経験がないのですが、メリットは、体力が消耗しないことです。部分麻酔ですので、意識はしっかりあり、周りの声も聞こえ、なにが起こっているのかも認識できます。出産後も、疲れ切っていないので、体を起こすことも動きまわることもでき、授乳やおむつ替えの際もスムーズに動くことができます。

デメリットは、麻酔を入れますので高熱などの副作用が出る人もいるということでしょうか。ただ、先生や看護師さんは周りにいらっしゃいますし、何か症状があっても、その都度適切な処置をしてくださいます。

長男の出産時には、麻酔を入れている間、高熱が出ましたので、あまりよく覚えていないのですが、先生の「頭が見えてきてるからね~」とか、「はい、出るよ~」という声は聞こえていましたし、するんっ、と出てきてくれた感じがしたのは覚えています。初めての出産ということもあってか、麻酔が切れてからは会陰切開の部分の痛みは尋常ではなかったです。座るときにはドーナツクッションを敷き、歩くときは、なるべく刺激が伝わらないようにと、擦り足で歩く始末でした。

でも、二男の出産時は、熱も出ませんでしたし、あの痛みは嘘だったのかしら?!とまで思うほど、痛みを感じませんでした。二人目だと、こんなにも違うものか、と思ったほどです。

私は現在40歳ですが、もしまた出産するとしたら、間違いなく無痛分娩を選択すると思います。

20代の時とは、出産時よりむしろ出産後の体力が違うというのが分かり切っていますから、少しでも早く出産時の疲労した身体から回復したいですし、陣痛の長さや痛み、出産時の痛みも経験していないので、それに対しての怖さもありますね。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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