無痛分娩のデメリット

無痛分娩は赤ちゃんにリスクはないの?

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出産というのは、自然分娩でも無痛分娩でも、帝王切開という方法でも
全くリスクがないということはありません。

お母さんの身体にも、赤ちゃんにもリスクがゼロの出産をしたくても
分娩時にはどのようなことが起こるかわかりません。

自然分娩なら赤ちゃんへのリスクがないから安全とか、
麻酔を使う無痛分娩の方がリスクが高くなるということではないのです。

無痛分娩に反対する医師がいる理由?

妊娠中の経過を診てもらう病院と、出産をする病院が違う場合、
無痛分娩を希望すると反対する医師がいるという話を見聞きします。

医療は日々進歩していますが、色々な考え方を持っている医師がいて、
新しい分娩方法には反対する意見を持っている医師がいるものです。

もしも、そのような医師に出会ってしまった場合は、
どうして無痛分娩に反対なのか、その理由をしっかりと聞くことです。

専門家の意見は、とても気になるものなので
「危険があるんだ」と思い込んでしまいますが、
その無痛分娩を薦めている医師がいるのも事実なのですから。

無痛分娩で考えられる赤ちゃんのリスク

無痛分娩を選んだ場合に赤ちゃんに与える影響や、
考えられるリスクについてしっかりと確認しておきましょう。

例えば、陣痛が感じにくくなることで、いきむタイミングが上手くできず
分娩時間が長くなるケースがあります。
こうなると赤ちゃんの負担が大きくなる場合があるんです。

その結果、吸引分娩など赤ちゃんの補助をしてもらうことがあります。

しかし、このようなケースは麻酔を使用しない自然分娩でもあり得ることなので、
必ずしも無痛分娩に限るリスクだけではないのです。

自然分娩以外は、危険だという極端な考え方をする人もいますが、
世界的に見ても、大きな問題は起きていないのです。
必要以上に無痛分娩にリスクがあり危険だと思う必要はないのですよ。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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