無痛分娩の方法と出産までの過程





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無痛分娩の経験者は、日本ではそれほど多くはないはずなので
なかなか詳しい方法や出産のプロセスがわからないですよね。

出産経験のある方なら、どのタイミングで無痛分娩の処置をするのか
話を聞くだけでもある程度はわかると思いますが、
無痛分娩の方法がよくわからないと不安ですよね。

特に初めての出産の場合は、何もイメージがわかないので不安も大きいでしょう。

無痛分娩の方法と、出産までの過程について説明します。

自然な陣痛から始める無痛分娩の方法

無痛分娩の方法は、始めは自然分娩などと同じです。

陣痛が始まり、入院すると血圧や脈拍などを計測します。
自然分娩とここまでは同じです。

そこからは、医療機関によって若干麻酔の方法の違いがありますが、
一定の間隔の陣痛が起こるようになったら背中にカテーテルを入れます。

カテーテルが正しい位置に入ったことを確認してから、
麻酔薬の注入が始まります。

麻酔が効き始めるまでの時間は15分程度です。

無痛分娩の方法2:陣痛促進剤を投与する

麻酔が効き始めたら、リラックスして過ごします。
その後に陣痛促進剤の投与が始まります。

ここからは、お腹の中の赤ちゃんの心拍をモニターで観察しながら
子宮口が10センチに開くまで待ちます。

痛みがほとんどないため、歩くことも可能ですが、
安全のために歩行を禁止する場合が多いです。

無痛分娩の出産後は?

出産後は一定時間は分娩室で様子を観察します。
問題がなければ、カテーテルを抜いて終了です。

カテーテルを抜く時に痛みは、ほとんど感じないので心配ありません。
2時間から3時間くらいで麻酔の効果が薄れてきます。

無痛分娩の方法は、出産前に詳しく説明を受けられますので、
不安に感じることは質問して解消しておきましょう。

産婦さんがクリアしなければいけない困難なことはないので、
出産方法として特に難しい過程があるわけではありません。

安心して出産に臨んでくださいね♪





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