無痛分娩の体験談

無痛分娩を選んだが赤ちゃんが降りてこず吸引分娩になった体験談

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無痛分娩出産を選ばれた理由は何ですか?

私も家族も海外に住んでいた経験があり、欧米式の分娩に興味がありました。さらに、日本特有の「痛みを乗り越えてこそ母親になる」という考え方に違和感があり、無痛分娩を扱う病院を探していました。すると、里帰り先から車で20分程度のところに、県内で有名な無痛分娩を取り扱う病院があり、とても評判がよかったので、その病院での無痛分娩に決めました。

陣痛がきて出産をするまで、どれくらい時間がかかりましたか?

陣痛がきてから、病院に着くまでに約2時間かかり、その間に子宮口はほぼ全開になっていました。麻酔を使わなければ、2時間ぐらいで出産と言われましたが、結局、無痛にしたので、合計9時間くらいかかりました。

無痛分娩出産の費用を教えてください。

通常の分娩費にプラス3万円ぐらい

無痛分娩出産の体験談をお聞かせ下さい。

もともと海外趣向が強く、無痛分娩に興味を抱くようになりました。「出産は、痛くなければならない」という伝統というか風潮には、大きな違和感を感じていたので、無痛分娩ができる病院を探しました。すると、たまたま実家の近くで、評判のよい病院で、無痛分娩を扱っているということを聞きました。さらに、病院の評判も大変良かったので、その病院での出産を決めました。県内でも数件しかない無痛分娩を扱う病院なので、とても人気で、出産日が確定した9週に入ったころに、分娩予約をしました。

その後、切迫早産と診断され、ウテメリンを内服し、自宅で安静を続けていたのですが、30週に、入院を要するほど、状態が悪化してしまいました。自宅近くの病院の勧めで、その週末に実家に帰宅し、すぐに出産予定の病院を受診しました。すると、即入院、臨月を迎えるまで、持続点滴を受けることになりました。

正産期に入り、点滴を外して1週間後、夜中に陣痛がきて、病院に直行しました。病院に到着すると、すでに子宮口は全開近く。助産師さんは、このまま産めば、2時間ぐらいで出産になると言われましたが、私は、無痛にこだわったので、すぐに服を着替え、分娩台で背中に麻酔の管を通すことになりました。すでに、かなりキツイ陣痛が来ていたので、麻酔をうつ痛みはほぼ覚えていません。

その後、痛みが落ち着くと同時に、赤ちゃんの降り具合もゆっくりになってしまい、結局、そのまま約5時間、いきんでみたり、ちょっとうたた寝をしたりの繰り返しでした。そして、ようやく頭が出てくるというときに、破水をさせたのですが、なかなか出てこず。切開をした後、吸引での出産となりました。

確かに、出産に痛みはほぼ無かったのですが、私は、吸引したことにより、かなり切れてしまっていたようで、後の処置が辛かったです。縫っているときは、麻酔をさらに入れてくれたのですが、なぜか全然効かなかったので、出産よりも、後のほうが痛かったという記憶です。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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