高齢出産の不安

34歳で胎児ドッグを受診した体験談

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高齢出産の心配や不安を教えてください。

初産時の年齢が34歳でした。
ただ出産予定日が4月で、自身の誕生日が翌5月でしたので、ほぼ35歳です。リスクのある高齢初産と認識していました。

一番不安に感じていたのは、年齢が高くなることにより、卵子が老化して、ダウン症などの染色体異常が高い確率で起きてしまうことでした。
20代での発生率が0.1%未満なのに対して、35歳以降では0.3%、40歳以上になると1%まで上がってしまうそうです。
ですので、30歳を過ぎてからは、一歳でも若いときに妊娠したいと焦っていました。

また染色体異常について、何かしらの方法で調べようと考えていました。調べるための方法として、クアトロテスト(血清マーカー検査)、羊水検査などがあります。特に羊水検査は精度が高い結果が出るそうですが、ごくわずかに流産・死産の確立があるため、検査を受けるか相当悩みました。
結局、羊水検査は怖くて受けることができませんでした。

そのかわり、有名な専門医のいる病院で、胎児ドッグを受診しました。

胎児ドッグは、妊娠11週から15週のあいだに、何千例と見ているベテランの専門医の方に、詳しく超音波検査をしてもらうことです。ここで何かしらの指摘があったら、クアトロテストなどを受けようと考えていました。

受診した結果、幸いにして何も問題なしと言われたので、その後は安心して胎児の成長を見守ることができました。

高齢出産で安産のために気をつけている(いた)ことを教えてください。

安産のために気を付けていたことは、2つあります。

まずウォーキングやストレッチなどを行い、なるべく身体を動かして体力をつけることでした。仕方ないことですが、年齢があがるにつれて、体力が落ちてきてしまいます。出産は体力仕事なので、普段よりも積極的に歩いて体力低下を防ぐようにしていました。

また初産で高齢、肥満体型であるほど、妊娠高血圧症候群になりやすいと聞きました。

私は、BMIがぎりぎり普通体型に入っているレベルの軽度肥満だったので、食生活には気を使いました。塩分をひかえめにして、野菜や果物をなるべく採るようにしました。よく噛んで食べるようにと助産師さんからのアドバイスもあり実践しましたが、もともとストレスを食べ物で解消する傾向があったために、体重コントロールはあまりうまくいきませんでした。

ですが結果、妊娠高血圧症候群になることはなく、尿にタンパクが出たのも10回以上あった妊婦検診で1回だけでしたので、良かったと思っています。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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