高齢出産の不安

2人目の羊水検査で染色体異常がわかり中絶した体験談

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高齢出産の心配や不安を教えてください。

一人目を33歳で、二人目を39歳で出産しました。
一人目のときもなかなか妊娠しなくて不妊治療(タイミング)したので、一人目出産後、すぐに二人目が欲しかったのですが、やはりなかなか妊娠できす、体外受精までし、結局は幸運なことに自然妊娠できました。

二人目の前にも一度妊娠したのですが、エコーを見た医師に『胎児に異常があるかもしれない』と言われ、羊水検査をしましたが、染色体異常(トリソミー18)が分かり、中絶する結果となりました。用水検査は胎児が大きく育ってから行われるので、陣痛剤をうって、分娩のように中絶するのでとてもつらかったです。

本当はもう一人欲しかったのですが、高齢になるほど、異常がある確率が増えるということで、怖くてあきらめました。

高齢出産で安産のために気をつけている(いた)ことを教えてください。

幼稚園年長の娘がいましたし、アルバイトもしていたので、忙しく過ごしていていました。
ちょうど家を建てる計画をしていたので、打ち合わせや建具の確認など外出することも多く、ゆっくり過ごすことがあまりありませんでした。

特別な体操などはしませんでしたが、娘と一緒にたくさん散歩をするようにはしていました。
妊娠中だからといって、自分の体を大切にしてゆっくりするよりは、積極的に体を動かしたことが、私には良かったと思います。
また、娘と一緒に娘の友だちの家にも遊びに行き、そこでママ友たちとおしゃべりもたくさんして、ストレスを発散できたことも良かったです。

わたしの場合、ちょっと食べるだけで胃が苦しい感じになるつわりだったので、少しずつ、5回くらいに分けて食事をしていました。

そのためもあってか、体重はあまり増えず、体重の管理は楽で、出産と同時に、妊娠前の体重に戻れました。

高齢出産した体験談

一人目の時には、安産体操など、がんばってやっていましたが、二人目の出産だったので、その辺りは完全に手抜きでした。
でも、思ったよりも安産でした。夜中11時過ぎに破水し、明け方にはするっと出産できました。

出産そのものよりも、子供が生まれてからのお世話の方が体力的にたいへんです。
乳腺炎にもなりましたが、どんなに高熱が出ても、赤ちゃんにオッパイをあげなければならないのは、かなりきつかったです。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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