高齢出産の不安

30代に妊娠し家族から出生前診断をすすめられた体験談

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高齢出産の心配や不安を教えてください。

3出産時は34歳ですが30代半ばからが高齢出産と知り、正直焦りを感じました。

やはり一番の不安は、生まれてくる子供に母親の高齢のために影響がないか、ということです。
母親の年齢が高齢であればあるほど、胎児がダウン症の可能が高いとか、何かしらの障害があるかもしれないとか…。

不安を募らせればきりがないですが、やはり私のせいで子供に影響を負わせたくはありません。

産婦人科の先生は、私の年齢ならまだまだ気にする必要もないと言ってくれ、出産時前診断も勧められませんでした(ちなみにその検査は約2万円かかります)。

産婦人科の先生の助言により今はだいぶ不安も解消されましたが、妊娠が分かった時に私の父にしつこく出産前診断をやるように言われ、もし結果が悪ければ即刻堕胎するようにとも言われました。生まれてくる子供がかわいそうだから、ということですが私にとっては大変複雑な心境でした。

高齢出産で安産のために気をつけている(いた)ことを教えてください。

 ただでさえ若い年齢の出産ではないので、通常の健康をキープすることに勤めています。

市の両親学級に行った際、糖尿病や高血圧の症状が出てしまったという妊婦さんも何人か見受けられたため、更に気を付けるようになりました。野菜を多くとり、腹八分目を心掛けています。希望としては二人目もほしいので、何の症状も出ないよう気を付けています。

 また、メンタル面でもストレスを溜めないようにしています。お腹が張り出して重くなるにつれ、日中も横になるようにしていますが、何か不安や心配事があると昼も夜もぐっすり休めません。不眠が続くと体力もかなり落ち、風邪もひきやすくなります。普段の家事仕事にも支障が出てしまうので、休息も重視して過ごすようにしています。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

ベルタ葉酸サプリ

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錠剤が小さいのでつわり時も飲みやすいのが特徴。

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