高齢出産の不安

高齢出産でも産婦人科では染色体異常を教えてくれないことが?

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高齢出産の心配や不安を教えてください。

高齢出産で、心配なことのひとつは、出産そのものもありますが、その前に気になるのは、健康な子供が授かるかどうかということですよね。

高齢になればなるほど、染色体の異常などが増えるそうです。有名なものだと、ダウン症がありますよね。

ある統計によると、20代よりも30代前半でダウン症率は少し上がりますが、30代後半、40代では、ガクッと上がるようです。

私も、エコー検査のたびに、赤ちゃんに異常がないか、お医者さんにそれとなく確認をしたり、ドキドキでした。

しかし、最近の傾向では、不要な心配を避けるためか、お医者さんに聞いてみても、異常があるとはハッキリ答えてはくれないことも多いようです。

心配だなと思った人は、羊水の検査などもあるそうなので、受けてみるといいかも知れません。ただし、その検査自体もリスクがあるらく、心配ですよね。

高齢出産で安産のために気をつけている(いた)ことを教えてください。

私が、高齢出産で安産のために気を付けていたことは、特に、妊娠後期に入ってからは、適度に運動をしながら、食事にも気を付けることです。

なぜなら、うちの母がよく言っていたのですが、妊娠後期に入ってあまり運動をしないと、赤ちゃんが育ち過ぎてしまうらしいのです。

妊娠初期は、逆に、流産しないように、ハードな運動など避けたほうがいいのですが、後半に入ると、少しは動いたほうがよいみたいです。

赤ちゃんが育ちすぎて大変なことは、生むときに、難産になる可能性が上がるということです。

確かに、大きな赤ちゃんよりは、小さな頭の赤ちゃんのほうが、骨盤を通るときに楽に通れるのはわかりますよね。

食事も、甘いものを食べ過ぎると赤ちゃんが育ってしまうとも聞いたので、甘いものは控えめにしていました。

食事や運動に気を付けていたかいがあってか、予定日の数日前に、破水から始まり、陣痛もとても順調にはじまり、すごく痛かったですが、10時間弱の安産でした。

婦人科の先生にも、きわめて順調で、安産でしたねと誉められ、とっても嬉しかったです。人生で一番の達成感を感じました。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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