高齢出産の不安

30代後半で妊娠した場合、妊娠初期に無理しないことが大切

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高齢出産の心配や不安を教えてください。

高齢出産で一番心配なことのひとつは、無事に子供が生めるかどうかだと思います。
生むためには、出産そのものももちろんですが、それ以上に、まずは、妊娠しなくてはなりません。

高齢出産で、最初の難関になるのは、この妊娠ではないでしょうか?
若い頃は、むしろ、妊娠するほうが心配で、避妊していた人も、高齢になると、逆の悩みが出てきます。

特に女性は、高齢になればなるほど、卵巣や卵子そのものが古くなってしまうので、妊娠率がガクッと下がるのです。

そして、妊娠できるかどうか以上に心配なことは、無事妊娠したとしても、今度は、それをキープできるかどうかが大きな心配事となります。
高齢になればなるほど、流産率も上がるからです。特に、妊娠初期は、注意が必要ですよね。

高齢出産で安産のために気をつけている(いた)ことを教えてください。

私が、高齢出産で、安産のために気を付けていたことは、特に、妊娠初期に無理をしないことです。

ただでさえ、妊娠初期というのは、妊婦にとって、最も流産の危険性が高い時期ですが、そのうえ、高齢となると、格段にその確率も上がるそうです。

30代の後半にさしかかり、絶対に子供がほしかった私は、妊娠したとわかってからは、お腹の子をすごく愛しく大事にするようにし、ちょっとでも、お腹の子がつらいと思うことは、しないように心がけていました。

お腹の子って不思議で、いつも、気持ちをそちらに傾けていると、なんとなく、通じるような気がしたのです。妊娠したときから一心同体ですからね。

一番焦ったときは、寒い日に、明け方近くまで旦那と大喧嘩をした翌日、ぐるぐるとお腹が、生理痛のようにしめつけられたことです。

お腹の子がいやがっている、死んでしまうと本能的に感じた私は、喧嘩をいっさいやめ、安静に過ごすようにしました。
すると、お腹の子が戻ってきて、元気になるのがわかりました。

妊娠初期は、精神がとても不安定になるので、気を付けないといけません。流産してからでは、後悔してもしきれませんから。。

出産のときは、想像を絶するような、今まで体験したことのない恐怖や痛みでしたが、周りの高齢出産の女性の多くが帝王切開だったり、難産だったり、子宮に異常があったりなどしていたにも関わらず、私は、無事に普通分娩で出産することができました。

しかも、安産で、時間も短かったです。今でもとても幸せを感じています。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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