妊娠出産コラム

学資保険は妊娠中から入れるの?

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子供が生まれると、食費・レジャー・衣料費など、毎月出て行く生活費が確実にアップするのは当然の話です。

そんな中、一番親の頭を悩ませるのは学費ではないでしょうか。
いくら高校の無償化があるとは言え、幼稚園から大学まで行かせることを考えると、そのトータルはすべて公立に通ってくれても500万円以上。私立ともなれば、軽く1千万以上もの費用がかかるのです。

もちろん、自分でコツコツ子供のための教育費を毎月貯めていけると良いのですが、「今月はお祝い事も重なってピンチ!」という時はついつい後回しになりがちです。
しかし、保険会社が販売している学資保険に入って、毎月一定額を引き落としにすると、解約手続きや満期になるまではきっちり蓄えられているので安心です。

「出産したらしばらく育児でバタバタで、ゆっくり保険のことまで考えられない…」というママも多いと思いますが、出産後ではなく、妊娠中から学資保険に入るという選択肢はあるのでしょうか。

学資保険に入るのは妊娠中でもOK?/h3>

答えは「YES」です。

多くの保険会社で、妊娠中から入ることができる学資保険を用意しています。
満期の時期や金額も様々なので、妊娠中に数社のパンフレットを取り寄せて、ご家庭にぴったりのものを選ばれると良いでしょう。

中には、幼稚園の入園時期に最初のお祝い金が受け取れるものもあり、「入学金や制服代が意外と高額でびっくり!でも、学資保険のお祝い金が足しになって良かった」というママも。
商品によっては、妊娠6カ月から入れるものもあり、万が一のことがあった場合は、保険料は返金されます。

妊娠中に学資保険に入るメリット

大きく分けて2つのメリットがあります。

それは、妊娠中から契約者である親の保障があるこということです。
もし、契約者のパパに万が一のことがあった場合には、それ以降の保険料は免除され、お祝い金や満期になった保険金をそのまま契約通り受け取ることができるのです。

もう一つは、妊娠中の方が学資保険を吟味してゆっくり選べるということです。また、早く入るとその分、学資保険に入る期間が長くなるので、毎月の掛け金が少し抑えられます。

学資保険を前向きに考えているご家庭は、妊娠中の今から無料パンフレットを取り寄せましょう。
その中で、2つほどに絞り、営業の方に来てもらって話を聞くのが良いでしょう。

また、周囲のママにオススメの学資保険を聞いてみるのもオススメです。
子供のおじいちゃん、おばあちゃんが契約することもできるので、両親と話し合ってみるのも良いかもしれません。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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