出産体験談

くまがい産婦人科で陣痛が31時間続き難産で出産した体験談

更新日:

出産した病院を教えてください。

病院名:くまがい産婦人科
住所:大分市横塚2丁目4番5号   
電話番号:097-592-1000

妊娠中はどのようにして過ごしていましたか?

妊娠がわかると、すぐに仕事を辞めて専業主婦になりました。できるだけ疲れをためないようにして、ゆっくり過ごし生活のストレスを軽減しました。

寝る前には、主人がお腹の赤ちゃんに読み聞かせをしてくれました。私のお腹をなでながら「聞いてるかな?」と言って本を読んでくれたひと時は、とても心地よかったです。

また、軽い運動もしました。その頃、主人は仕事が忙しかったのですが、暑い日も寒い日も夕方遅くのウォーキングを一緒にしてくれたので嬉しかったです。

体重の過剰な増加を防ぐため、食事にも気をつけました。
つわりの時は、吐いてばかりで食べることができなかったのですが、つわりが終わるとすぐ食欲が増しました。
特に、臨月の時には甘いものをたくさん食べてしまいましたが、幸い7キロ増加で終わり安心しました。

陣痛がきて出産をするまで、どれくらい時間がかかりましたか?

31時間です。

出産の体験談をお聞かせ下さい。

陣痛が2、3時間おきになったので入院しました。夜の10時頃です。

下半身がとてもむくんでいたので、血行を良くするため足の温浴をしてくださいました。また、赤ちゃんがお腹の下に下がるよう院内を散歩しました。食事は、最初食べることができたのですが、痛みが激しくなると食べれなくなりました。激痛のために、ただただ時間が過ぎるばかりでした。

いつまで続くかわからない激痛のために、弱気になっていた私を、助産師さんはいつも支えてくださいました。昼夜問わず、励ましの言葉をかけてくださったり、背中をさすってくださいました。その支えに本当に感謝しています。

いよいよ赤ちゃんの頭が見えてきたので、分娩室に行きました。激痛のために、以前教わった呼吸法をしようとしてもなかなかできません。あまりの痛さに叫ぶことしかできません。その時主人が分娩室に入ってきたのですが、その光景を見て倒れそうになり、助産師さんから差し出された椅子に座ることになりました。

それから、助産師さんの力強いひと言。「お母さん!落ち着いてしっかりしてください。赤ちゃんも頑張っていますよ。お母さんも頑張ってください」

その言葉で冷静になることができました。
赤ちゃんとピッタリ息の合った呼吸、そして無事に出産。カンガルーケアをしてもらった赤ちゃんはとても元気の良い女の子でした。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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錠剤が小さいのでつわり時も飲みやすいのが特徴。

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