出産体験談

東邦大学医療センター大森病院で陣痛26時間の出産体験談

更新日:

出産した病院を教えてください。

病院名:東邦大学医療センター大森病院
住所:1430015東京都大田区大森西6-11-1   
電話番号:0337624151
サイト:http://www.omori.med.toho-u.ac.jp

妊娠中はどのようにして過ごしていましたか?

妊娠がわかってからしばらく仕事をしていましたが、検診の度に、「疲れてる?仕事は程々に」と注意を受けたので、主人と相談して退職することにしました。

つわりで気持ち悪かったし、あまり食事もできなかったので、退職してからはベッドで横になっていることが多かったです。

安定期を迎えてから出産までは、体重管理と体力作りを兼ねてウォーキングをしたり、出産したら行けなくなるようなレストランやカフェに主人や友達と行ったりしました。

体調をみながら、大好きなバンドのライブにも行きました。

陣痛がきて出産をするまで、どれくらい時間がかかりましたか?

26時間半

出産の体験談をお聞かせ下さい。

出産予定日に検診がありました。
お腹の張りを見るモニターをつけましたが、全く張らず、先生に内診台で刺激をされました。

ものすごく痛くて、それから生理のような出血がありました。

先生には、「あとはたくさん歩いて!明日には産まれるといいね」と言われたので、もうゆっくり買い物することもしばらくできないと思い、近くのショッピングセンターに主人とそのまま買い物に行きました。

主人の靴や衣類、わたし自身も化粧水や足りなそうな入院グッズを購入し、帰りに家の近所の焼き肉屋さんでごはんを食べました。

妊婦が焼き肉を食べると陣痛がくるというジンクスを信じて!笑

食事中からなんとなく腹痛がありましたが、先生に刺激されたからだと思い気にしていませんでしたが、帰り道、お腹を下したときのような痛みがあり、トイレに駆け込みました。下痢だったので、冷えたか食べ過ぎたかのどっちかだろうと思っていました。

それから少し経って、痛みと痛みの和らぐのが定期的になってきたので時間の間隔を測りました。
すると10分間隔。

これは…と思い、実家の母に電話して、これって陣痛かな?と聞いたら、陣痛だったらしゃべってられないくらい痛いからまだね、と言われたのでしばらく家でおとなしくしていました。

今度は兄から電話があり1時間ほどしゃべりました。
その間も定期的に痛みましたが笑いながら話していました。

兄との電話が終わってから、痛みが増したので病院に連絡し、5分間隔だったので入院になりました。
明け方入院になり、看護師さんやお医者さんの話だとすぐ産まれそうとのことでしたが、子宮口は全開だけど赤ちゃんの頭がまだ完全に降りて来ていないとかで何時間も耐えさせられました。

四つん這いになったり歩かされたり椅子に座ったりでいろんなことをしながら、やっと分娩台に上がり促進剤を打たれ出産。
気づいたら26時間半も経っていました。

産後の処置をされながら、全身が筋肉痛なのと、グリップを握っていた手のひらが内出血しているのに気がつきました。
しんどい出産でしたが、苦労して産んだ我が子は本当に可愛くて、元気に産まれて来てくれてよかったと思いました。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

ベルタ葉酸サプリ

鉄臭くなく、吸収率の高い酵母葉酸を使用し、リーズナブルな国産サプリです。

錠剤が小さいのでつわり時も飲みやすいのが特徴。

高品質でかつリーズナブルな葉酸サプリが欲しい方に口コミNo.1のサプリです。

-出産体験談
-, ,

Copyright© 無痛分娩まるわかりブログ , 2020 All Rights Reserved.