出産体験談

群馬中央病院で2日かかった難産の体験談

更新日:

出産した病院を教えてください。

病院名:群馬中央病院
住所:   群馬県前橋市紅雲町一丁目7-13
電話番号:027-221-8165
サイト:http://gunma.jcho.go.jp

妊娠中はどのようにして過ごしていましたか?

妊娠してから仕事を辞めたので、家事をしたりして過ごすことが多かったです。
つわりも長く続いたので、妊娠初期は横になっていることがほとんどでした。

後期になって、体調が落ち着いてからは、少しずつ体を動かすようにしていました。
散歩をしたり、近所のスーパーへ歩いて買い物に行ったりしました。

雨の日はショッピングモールを歩くなど、無理のない程度で歩いていました。
安産体操や、股関節の体操などもしました。貧血や疲れやすいということもあり、基本は家で過ごすことが多かったです。

陣痛がきて出産をするまで、どれくらい時間がかかりましたか?

36時間37分かかりました。

出産の体験談をお聞かせ下さい。

出産予定日を一週間ほど過ぎていたので、促進剤を使っての出産を予定していましたが、入院する日の前日に陣痛がきました。

夜中の2時頃に軽い腹痛で目が覚め、夜が明けるのを待ち病院に行き入院になりました。
まだまだ我慢できる程の痛みでしたが、そこからが大変でした。

午前9時に受診後入院、陣痛室に行きました。私の勝手な思い込みで、夕方か夜までには産まれるだろうと思っていましたが、先生からはもう少しかかるとのことでした。

少しずつ痛みが増してきてはいたのですが、子宮口は開かず、そこから夕方まで、陣痛の痛みがあまり変わらないまま結局夜になり、そして朝を迎えました。

その日は定期的に来る痛みで眠れませんでした。
一時間ごとの助産師さんの回診の度、まだかかると言われがっかりしたのを覚えています。

陣痛室二日目、朝の先生の診察で、子宮口は開いてきているとのことでしたが、痛みと眠気でとても疲れており、この先まだ時間がかかるのかと不安になりました。

おなかは痛いのに、出産につながらず、また昼がきて、そして二日目の夜が来て、とても不安でつらい時間でした。二日目の夜は痛みがますますつらくなって、いきみのがしをするのがつらく、呼吸を整えるのが大変でした。

明らかに痛みが増しているのですが、前日寝ていないのもあり、痛さの中で眠気とも戦い、時々気を失ったかのように、フッと意識が遠くなることもありました。

助産師さんは、もちろん様子を見に来てくれたのですが、痛みと疲れでボーっとしていたようで、次に回診に来てくれた助産師さんに、「もう子宮口が全開、よく我慢できたね、早く分娩台に」と言われようやく終わる、とホッとしました。

しかし、分娩台にあがると今度は陣痛の間隔が少し遠うのき、いきむタイミングが分からなくなりました。

それでも助産師さんに誘導してもらいながら分娩台で頑張ったのですが、少し時間がかかり過ぎて、赤ちゃんに酸素がいきにくくなってしまい酸素マスクをしながらの分娩でした。

そして分娩台に上がって30分、ようやく産まれてきてくれました。

入院してから陣痛室で二晩、痛みに耐えた出産でした。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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