無痛分娩の体験談

ベトナムVinmec国際病院で無痛分娩出産した体験談

更新日:

無痛分娩またはソフロロジー出産をした病院を教えてください。

病院名:Vinmec国際病院
住所:ベトナム社会主義共和国ハノイ市ミンハーイ通り458 
電話番号:
サイト:http://vinmec.com/

無痛分娩出産やソフロロジー出産を選ばれた理由は何ですか?

出産の2・3週間ほど前から先生に無痛分娩の案内をされていましたが、普通分娩を希望していると伝えていました。
ですが、実際に陣痛を体験し、この痛みがいつまで続くのか分からないとなった時に、耐えられないと思い無痛分娩をすることにしました。

陣痛がきて出産をするまで、どれくらい時間がかかりましたか?

初期陣痛は5時間くらいで、本陣痛から出産までは3時間半です。

無痛分娩またはソフロロジー出産の費用を教えてください。

ベトナムでの出産ですが、検診から出産までで20万くらいでした。もしも帝王切開になった場合には、23万くらいになります。

無痛分娩またはソフロロジー出産の体験談をお聞かせ下さい。

無痛と言っていますが、無痛ではなかった。と感じています。

私は、本陣痛が始まって痛みの余り吐いてしまったので、1時間ほどで無痛分娩にしてもらうために麻酔をしてもらいました。
麻酔をしてもらった時には本当に楽になり、1時間くらい眠ることもできました。

痛みで目が覚めたと思います、それからは産道が開くまで「もう少しの我慢。」と看護師さんに言われ続け、その間に痛みがでてきたら麻酔を少しずつ投入するような感じでした。
麻酔のおかげで陣痛そのものの痛みは緩和されていましたが、ベッドに寝たままだったので、足がしびれて、とてもつらかったです。

また、無痛分娩なんていうので、痛みは全くないものだと想像してしまいますが、痛みはあります。

出産間際には足を乗せる台がベッドに取り付けられ、女性の先生も来てくださり、まず会陰切開をされました。
麻酔をしていても、多少の痛みはありますし、切開されていることがはっきり分かりました。

いざ出産となった時には、陣痛の波が分からないため、先生の「息んで」という合図に合わせることができず苦労しました。
また初産だったため、息み方も分からず、自分でもどうしたらいいのか分からないまま、なんとか出産できたという感じでした。

無痛分娩を体験してしまうと、もしも次の子供ができても、また無痛を希望してしまいそうで、ちょっと心配している自分もいます。
でも、もしも次があるなら、普通分娩で頑張りたいという気持ちです。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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