無痛分娩の体験談

新横浜母と子の病院で無痛分娩出産した体験談

更新日:

無痛分娩をした病院を教えてください。

病院名:新横浜母と子の病院
住所:  222-0035 横浜市港北区鳥山町650 
電話番号:045-472-2911
サイト:http://www.hahatoko.jp/hospital/

無痛分娩出産を選ばれた理由は何ですか?

里帰り出産ではなかったので、単純に痛くないほうが楽でいいと思った。
母親が難産で、出産の恐怖体験を聞かされており、痛みに対する拒否反応が強かった。
高齢出産だったこともあり、体力的にも楽な出産をしたかった。

陣痛がきて出産をするまで、どれくらい時間がかかりましたか?

促進剤を飲んでから10時間

無痛分娩の費用を教えてください。

通常の分べん費用プラス15万円

無痛分娩の体験談をお聞かせ下さい。

計画出産で、38週に出産しました。この病院では、無痛分娩は陣痛がきてからではなく、基本的に計画出産になるかと思います。出産の前日に入院し、背中に針をいれ麻酔の効き具合のテストをしました。子宮口を開きやすくするため海綿体も入れました。

当日は、朝6時ごろに促進剤を飲みました。8時前にはお腹がチクチクして、結構痛み始めました。朝ご飯は8時ごろに出され、食べるように言われましたが、痛くて余り食べられませんでした。9時になると分娩台に上がり、麻酔を入れられます。

ここからは全く痛みがなくなりました。麻酔は追加で入れたいと思ったら、自分でボタンを押して投入できる仕組みでした。

途中までお産は順調に進み、12時位には出産の予定でしたが、子供の頭が大きく、途中でつかえてしまったこともあり、16時までかかってしまいました。

産道を降りてくるまでの時間が長かったこともあり、体もぽかぽかと温かくなっていたことから、眠くなり途中で寝てしまいました。

麻酔がかかっているので、下半身の感覚は全くありませんでした。

なので、破水したときも会陰切開した時も、何が起こっているのか言われるまで分かりませんでした。
無痛分娩で困ったことは一つだけ、痛みがないので最後のいきみの感覚がつかめなかったことです。

その時は、ほんの少し痛みがあってもよかったかな~と思ったりもしました。

産後、ほぼ同時期に出産した人でお祝い膳を囲むのですが、何と初産の人はみんな無痛分娩で産んでおり、驚いたのを覚えています。
ちなみに、お祝い膳をはじめ、食事は大変おいしく満足のいくものでした。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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錠剤が小さいのでつわり時も飲みやすいのが特徴。

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