無痛分娩の体験談

慶應義塾大学病院で無痛分娩出産した口コミ体験談

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無痛分娩をした病院を教えてください。

病院名:慶應義塾大学病院
住所:東京都新宿区信濃町35   
電話番号:03-3353-1211
サイト:http://www.hosp.keio.ac.jp

慶應義塾大学病院で無痛分娩出産の費用を教えてください。

100万円

慶應義塾大学病院の 無痛分娩出産の体験談をお聞かせ下さい。

もともと持病もちと痛みに弱いということもあり無痛分娩を希望していました。
儀両親は、無痛ではなく通常の痛みのある経腟分娩が普通と思っていたようで、無痛分娩の話をすると長くなりそうになったので実両親と主人のみ日程を話しました。この日程は、出産する3ヶ月前ごろから無痛分娩の希望を毎回主治医にいって胎児の様子を見てきめる計画分娩にしました。

他の病院は陣痛がはじまりそうになってから麻酔をするものでしたが、慶應は日程をきめて前日に宿泊する計画分娩です。

計画分娩にしたものの分娩予定日からかなり早く陣痛が来てしまい、和痛分娩になりました。無痛ではなくどちらかというとソフロロジーに近いものです。静脈に点滴をさし、痛いと思った時にボタンを自分自身がおして痛みを逃すというものです。やはり出産はまったく痛くないということはなく、陣痛の時は痛いです。

ましてや、これからいきむとなったときは痛くて痛くて麻酔をかけすぎて赤ちゃんが酔っぱらってしまう!というところでストップされたぐらいです。
初めての出産だっため痛みは比較できませんでしたが、やってよかったです。精神的にとても安心しました。これ以上いたければ痛みを自分でコントロールできるという気持ちになれたので心のよりどころができました。

和痛や無痛分娩をしたというと、出産した病院以外の助産師さんは嫌な顔をする人が多いです。母乳の出が悪くなり、赤ちゃんにも影響が出ると。初乳に少し麻酔が入っているかもしてませんが、医学的に証明されていないことを出産直後のナイーブな時期に言う人も多いです。

また義両親も時代が違うのでとてもうるさいです。まわりの外野がなんといおうと、自分の心のよりどころを出産中みつけたもの勝ちなので経験してよかったと思いました。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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