無痛分娩の体験談

京都市中京区足立病院で無痛分娩した出産体験談  

更新日:

無痛分娩またはソフロロジー出産をした病院を教えてください。

病院名:足立病院
住所:京都市中京区   
電話番号:075-221-7431
サイト:http://www.adachi-hospital.com/

足立病院で無痛分娩出産の費用を教えてください。

10万円かからなかったです

足立病院での無痛分娩出産の体験談をお聞かせ下さい。

無痛分娩を選択

他産婦人科で第一子を出産した際60時間近い難産だったので、体力的にも年齢的にも(高齢出産)第二子妊娠当初から無痛分娩を希望していました。
実は第一子も途中から陣痛が始まって長引いた末無痛分娩を選択したのですが、長時間の陣痛の疲労で痛みが和らいでいるのかどうかもわからないまま苦痛で出産を終えたので、第二子の無痛分娩もどうなるのか不安がありました。

通院先は市内でもとても有名な大きな産婦人科で、予約も常時いっぱいでした。
無痛分娩はわりと最近になってスタートしたようで、私が出産した当時は月に何人かの割合のようでした。
無痛分娩についてもきちんと説明がなされますし、出産時も第一子の時よりも細やかな作業工程で体の状態のチェックも張り付きで行ってくれました。

実際の分娩時ですが、陣痛が激しくなる前に腰に麻酔を入れ、それからは陣痛の状態によって麻酔医が麻酔の量を調整して激しい痛みになる前の比較的穏やかな陣痛にします。
おそらく無痛分娩にするか迷っていたり興味のある方はご存知だと思いますが、無痛といっても和痛分娩を実施している医院も多いと思います、私が経験したのはまさしく和痛分娩とも言うと思います。
それなりに陣痛を起こさないと最後のいきむタイミングだとかが計れないから、というような説明を受けた気がします。

痛みの度合ですが、第一子の痛みと比較すると軽さが歴然でした(つまりは第一子の時はあまり無痛分娩が効いてなかったのかもしれません)。
第一子の時はのたうち回りたい位の痛みで、それこそ叫び声も発しましたが、第二子の分娩は「ふーっ」と大きく息を吐く程度で精神状態も落ち着いて分娩に臨めました。
出産した医院のスタッフさんのサポートもかなり細かく優しく丁寧だったので、その点もリラックスできた要因なのかもしれません。

不便な点としては、一度麻酔を始めるとトイレには行けないこと、たしか食事も取れなくなるはずです(医院によって違うかもしれませんが)。
あと麻酔医が不在の場合は普通分娩になる可能性もあるようで(そこはどこの病院もその傾向があるようです)、麻酔医が常駐時に出産を祈るばかりです。
しかしながら、高齢の体力のなさをカバーしてくれる、出産後の回復も早いなどそれを上回る良いことが沢山ありましたので、私は無痛を選択して良かったと思います。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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