無痛分娩の体験談

東京衛生病院で無痛分娩出産をした体験談

更新日:

無痛分娩出産をした病院を教えてください。

病院名:東京衛生病院
住所:東京都杉並区天沼3-17-3
電話番号:03-3392-6151
サイト:http://www.tokyoeisei.com/

東京衛生病院の無痛分娩出産の費用を教えてください。

入院から退院まの総額で85万円位

東京衛生病院の無痛分娩出産の体験談をお聞かせ下さい。

注射も苦手な位、痛いのが大嫌いです。
出産といえば、鼻からスイカを出す、という事を良く効きますが、とにかく前代未聞です。

女性として生まれながら、陣痛に耐えられる自身が全くなく、迷わず無痛分娩を選びました。

出産は予定計画出産で、分娩日を予め決めて、予約を入れておきました。
初産だったので、分娩日前日から入院、準備をします。

前日入院後、まずは下半身麻酔。
ここがまずはひとつの山です。
腰の辺りに麻酔を入れる管を付けます。

注射嫌いとしては、ここが結構辛かったです。
無痛分娩とはいえ、痛いこともあるのか・・という感じです。

管を付けた後は、そこから麻酔液を入れて、下半身に麻酔を効かせていきます。

看護師さんがこまめに状態をチェックして、麻酔が効いた所で、ラミナリアの挿入に移ります。

初産なので、ラミナリアという棒状のものを子宮口へ入れるのですが、昔は麻酔なしで入れていたそうです。

そのころの体験者は、とにかく痛い!などという事を聞きました。
が、私は麻酔が効いていたので、何をされているのか全くわからず。先生がいることと、カチャカチャと音が聞こえていただけです。

前日の作業はそこまで。ラミナリア挿入が終わった段階で、一旦麻酔を切ります。

すると、徐々に下半身に鈍痛が。
生理痛のような痛みです。

看護師さんに言うと、ラミナリアを挿入しているので、そういう痛みがある、との事。

鈍痛を感じながら夕食を食べて、その日は就寝です。
入浴、シャワーはできないので、温かいタオルを持ってきてくれました。
それで軽く体を拭いて寝ました。

翌日は朝5時に起こされ、まずは浣腸から。
そこでラミナリアも自然に取れます。

出産前にまさか浣腸をしなければいけないとは思いませんでした。

その後、朝食はとらずに麻酔を始めます。
麻酔が始まると、飲食は禁止です。
そして、起き上がるのも禁止。

普通の出産は飲食は自由、むしろ陣痛を早めるために動け、なんて聞きますが、ここは決定的に違うところかと思います。

陣痛促進剤も麻酔と一緒に投与され、その後は徐々に陣痛が強くなるのを待ちます。

とはいっても、麻酔がかかっているので痛みは全くなく、モニターを見ながら陣痛を確認します。

間隔がだんだん短くなり、かなり強い陣痛だなあ、とモニターを見て思った頃、そろそろですね~ということで、分娩室へ移動です。

分娩室へは、ベットごと移動します。
分娩室へ入ったら、分娩台へ移動。
こちらは自力でゴロン、と転がる感じで移ります。

その後は陣痛に合わせて、いきんで、出産。
麻酔がかかると陣痛が弱いらしく、いきみに合わせて助産師さんがお腹を上から押します。

私の場合は、助産師さんが私のお腹に馬乗りして、かなりの体重かけて押してくれてました。
これが結構息苦しかったのを覚えています。

無事出産した後は、麻酔を切ります。
下を切開して出産しましたので、麻酔が切れるとその痛みが徐々に強くなります。

全く予想してませんでしたが、その産後の切開部分の痛みが長く続き、辛かった!

全くの無痛はないのか・・と強く思った出産でした。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

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ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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