無痛分娩の体験談

小金井市の桜町病院で無痛分娩したが痛かった体験談

更新日:

無痛分娩をした病院を教えてください。

病院名:桜町病院
住所:   〒184-8511
東京都小金井市桜町1丁目2番20号
電話番号:042-383-4111
サイト:http://www.seiyohanekai.or.jp/sakuramachi-hp/

無痛分娩の費用を教えてください。

約8万円前後だったと思います

無痛分娩体験談をお聞かせ下さい。

初めての妊娠で期待と不安をもって毎日を過ごしていました。
日に日に大きくなるお腹。
医師からは「順調に大きくなっていますね」と言われて赤ちゃんの方は安心をしていました。
ですが、私の方が安定期を過ぎたころから、検診のたびに測る血圧の数値が少しずつ上がっていくのを目の当たりにしていました。

胎動も感じ始めて、私にも少し実感が湧いてきた時期でもありました。
特に自覚症状もなく、体の変化と言えばお腹の大きさくらいだったでしょうか。

座って測ると高い数値が出てしまうため、病院に着いて少し時間をおき、横になった体制で助産師さんに測ってもらうと平常値になるので、毎回この測り方になりました。

里帰り出産だったため、妊娠後期からは分娩予定の病院での検診に変わりました。
そこでもやはり血圧が高い数値が出てしまったため、毎日朝夜、血圧を測ることを宿題にされました。

数値を書いたメモを毎回持っていき、医師に診てもらうと、いつも同じ答えが返ってきます。
「様子をみましょう」

さほど心配もしていませんでしたので、陣痛が始まってからは、自分が血圧が高めだったことはすっかり忘れていました。

日付が変わるくらいに始まった微弱な陣痛。明け方までは休めたのでそのまま放置。
朝になって病院へ連絡すると、病院に来てくださいとの指示。
病院に着くなり、ベットに横になり、モニターを付けられ、赤ちゃんの心拍の音を横に聞きながら、
陣痛との戦いになりました。

が、夕方まではそのままベットで横になりながら、様子を見るのみ。
ドキドキしながら一日を過ごしたのを覚えています。

夕方の最後の内診で医師から「やはり血圧が高いです。このままの状態で分娩に入ると、さらに血圧が上昇し、出血を引き起こしてしまうかもしれません。

 それを予防するために、これ以上血圧を上げないために、無痛分娩をしませんか?」
と言われ、緊急でなるかもしれない帝王切開の予備知識はあったのですが、まさかここで無痛分娩になるとは想像もしていなかったので、知識ゼロの中、医師にすべてを委ねることとなりました。

無痛=痛みがない出産という知識しかなかった私にとって、さらにその薬の効果が私には効きにくかったということで、結局無痛にはならず、普通の分娩になりました。

これが計画的な無痛分娩だったら、もっと痛みは和らいでいたのかな?とも思いますが今となっては、その痛みも忘れるくらいの愛しい我が子との毎日を過ごせているので、言うことはありません。

血圧上昇を防ぐために無痛分娩になることもあるというのが、今回の教訓でもありました。

妊娠中の流産・障害リスクを下げるには?

流産・障害のリスクを下げるには、下記の栄養素が必須です。

1)葉酸

2分脊椎(奇形児)予防のため葉酸が必要です。

2)ビタミンE

ビタミンEはトコフェロールとよばれ、トコとは「妊娠、出産」を、フェロとは「力を与える」という意味です。

ビタミンEは習慣性流産、発達障害、妊娠中毒症の予防、性ホルモン正常化します。

これらの栄養素を食事で所要量摂取するのは難しいため、妊娠中の葉酸サプリの摂取が推奨されています。 *ドラッグストアのサプリは、合成品、添加物が使用されており、効果が低いので注意して下さい。

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